あみだくじで海外女一人旅

あみだくじで決めた海外に女1人で行ってきます。

2日目*パリ市内観光

こんばんは!


フランス2日目はパリ市内観光&ショッピングしていました。


安全に安全をとって!とてもビビりなので今回は市内は観光バスで観光しました!


1.ホテルから無料送迎バスで空港へ。
2.空港からロワシーバスでオペラ座へ。
3.オペラ座から観光バスで市内ぐるり!

といった感じです。


↑ロワシーバスの片道切符



↑観光バスはこのバスを利用しました。
その中でもグリーンラインを利用!



よーく見ると…

こんな感じで街がクリスマス♪



ギャラリーラファイエット
フランスの有名な百貨店です。日曜日でもやってました。
最近日曜日でも営業するようになったとか。
たしかに3年前行った時は日曜日はお休みでした。


もちろんギャラリーラファイエットもクリスマス装飾。
百貨店なのにこの装飾凄いですよね。豪華…!

ここの日本人カスタマーセンターで働きたい…。


この装飾が見えるスタバで休憩!
あっ、私の名前はさこではないです(笑)

フランスの方は自信を持ってさこと書いてくれるのでもうフランスでの私の名前はさこでいいやと思いました(笑)
3年前もさこだった(笑)



↑一番下のクリスマスブレンド頼みました。



観光バスはと言いますと、まずオペラ座を出発して…


ルーブル美術館へ!
ここにはモナ・リザやミロのヴィーナスが飾ってあります…!本物見た時感動したなぁ…。





今回は外から見るだけ(。-∀-)


ちなみに、美術館内だからといってスリがいないかわけではないので行く方は注意です…!




ルーブル美術館を抜けると綺麗なパリの街並みが見えます。のんびり。


ん…?




無謀じゃないか…笑



と、ここでもう一つ見つけてしまいました。







ラブラブ/////♡


あー、こういう国大好き。
ハグから挨拶は始まって人前でキスが当たり前で…。






…ちくしょう!うらやま!



寺院…!みんなが撮ってたから有名なはず



綺麗な街並みは続きます。



…と今回のブログはここまで!
パリはどこを切り取っても綺麗です。

フランス国民として、挨拶としてハグして、恋人とは場所構わずキスして、休日は美術館…なんて生活できたら
なんて幸せなのだろう…


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ロスバゲ後にしたこと。

こんばんは!

フランスでの一つ目のホテル。
ノマドホテルロワシーでしなければならなかったこと。それは…


海外旅行保険会社に連絡。


ロストバゲージに遭ったことを報告しました。

フランスから日本へ電話!
電話代はこの際しょうがない。


フランスでいう夜中にかけたら、すぐ電話は繋がりました!



以下電話でのやりとり。


「もしもし、ロストバゲージにあってしまったんですけど…」


「それは大変でしたね。気を落とさないでください」
(みたいなことを言って慰めてくれました。優しい(;_;))



ロストバゲージにあってから保険の契約にある規定の時間が経っていること、証明書があることを確認したら



「10万円まで降りますので、下着や化粧品など身の回りの必要なものを購入して下さい。」



だそうで…!

(10万って結構な額…(。-∀-)ニヤリ←)


ただし、「領収書」が必要。忘れないでって言われました。


あと、私が日本に帰る頃に申請書が届くようにしておきます、とのこと。







なんて仕事が出来る…!



そして、決めました。2日目フリープランだった予定を…。



パリ市内観光&ショッピング!


とりあえず下着と歯磨きセットは買おうと心に決めました。



あともうひとつ。やらねばやらないこと…。
それは…





フロントにロスバゲ報告!




正直しなくてもいいかなぁって思ってました。

だけど、Twitterで「ロストバゲージにあったことある人いませんか…」と呟いたら、


大学の友達が連絡くれて、
「フロントの人に言っていつ届くのかきいた方がいい」
と後押ししてくれて(泣)


スマホと証明書などを手にフロントへ!!

bonjour」から始まり、証明書とGoogle翻訳の画面を見せました。


(実際に見せた画面)

(試行錯誤っぷりが見えるww)




フランスなのに英語を見せたのには理由があります。


それは、
変な訳し方になっていないか不安だったから。


まぁ、それでも私の英語力不足で間違っていても気づかなかったところはあるかもしれない。


でも、大体合っているな変じゃないなと確信が持てる。


フランスなのに英語を見せるのは失礼だと思いつつ、これを見せてました。



あとは…表情


一時期流行ったあれですよ。





困り顔。

困り顔したり、理解したらわかった!といった表情をしたりしてました。


実際見せたらどうなったか?







「あぁ、かわいそうに。」と慣れた手つきで航空会社さんに電話してくれました。



感謝感激。
m(_ _)m



そして相手もパソコンのGoogle翻訳の画面で教えてくれました。神様。


「荷物は北京にあって、いつ届くかは分からないけどここに届くよ」と教えてくださいました。仏様。


知っている情報だったけど、フロントさんもロスバゲした子がいると分かってもらっただけ良いよね!

と思って部屋に戻り、少し寝たり支度したりしてパリへ繰り出しました!



果たして日曜日のパリで必要なものは買えるのか。
予定決めてなかったし丁度いいや!と思い、2日目へ!




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ノマドホテル

こんばんは!

フランスで泊まったホテルについて書きます。
ノマドホテルロワシーに泊まりました。

場所は空港にとても近く、無料送迎バス約5分ほど。

チェックインはエクスペディアの予約書のプリントアウトを見せたらするする〜っとできました。


部屋の中はこんな感じ!

シングルベッドでした!このあと2つホテルに宿泊しましたがベッド一つはここだけでした。

しかもこのベッド自由に動かすことが可能。
最初は写真のようにナナメだったのですが、
真っ直ぐにしました(笑)
だってナナメ慣れないから( ´ω` )


このホテルはすごく最新でタブレットでいろいろと操作できます。

使い方は、ベッド横に英語とフランス語で書かれたカードの束があってそれに説明がありました。



このホテルの面白いポイントがシャワー(笑)

ピンク、青、黄色?、白と照明変えられます(笑)

…なぜに?



そしてシャワーの出る方向がなんと3つ


1.横

2.一般的な方向

3.真上



…なぜに?


でも、おかげさまで1人でシャワー楽しんでました♪

ユニットバス嫌いなので、個人的にシャワーだけなのはほんと良かったです!


ちなみに、ボディソープとシャンプーはアメニティとしてありました。金庫はフロントに言う方式みたいですが私は利用しなかったです。バッグ置いたまま外出してましたが、何も盗られなかったです。よかった!

(一応南京錠かけたり、見えない所にバッグ置いてました。)


テレビは映らなかったので(写し方がイマイチ分からなかった)音声だけ楽しんでました!


ハンガーも6つくらいあったり、暖房もあったり、部屋は綺麗に掃除されてて、とても大満足でした。


空港も近いし、夜到着して1人で市内のホテルまで出るより、安全だし簡単だと思いました。


ここにして良かったです。
また利用したいです?


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ノマドホテルロワシーの無料送迎バス

人生初の一人海外。
人生初のロストバゲージ

うん。なかなか大変な状況になってしまいましたが次に目指すはホテルです。


※以下は2016年11月末の情報です。

1、2日目の宿は、ノマドホテルロワシー。(クリックでエクスペディアに飛びます。)

まずは、シャルルドゴール空港第2ターミナルの5階、2Dと2Fの間から出ているという無料送迎バス乗り場を目指します。

この乗り場は事前に日本で調べ上げてたのでわりとスムーズに行けました。(基本、どこでも看板が見つかれば簡単。busと書いてありました。)

2Dと2Fの間から外に出て左に行くとこんな感じで空港が見えました。


(注:外に出て目の前の横断歩道は渡りません!歩道を渡るとゴールドバスなどのバス停があり人が並んでますがノマドホテル行きのバスとは違います!)

外出て横断歩道渡らず左に進むと、各ホテルの無料送迎バスの案内板があります。

そしてその案内板の左側(5階出口の裏側、ゴールドバスが来る車線とは違う車線)に各ホテルの送迎バスは来ます。


5階出口の裏側の景色。目の前はホテルみたいです。この車線に、いろんなホテルの送迎バスが来ます( ¨̮ )

車にそれぞれのホテル名が書かれているので間違えたり逃したりしないように注意です!

ノマドホテルの場合は、1度に7人程乗れました。



あのね…30分待てば必ず来ます


平日か日祝祭日かによってまた違っていましたが、朝は6時台、夜は23時台まであって、ピーク時は15分間隔、それ以外は30分間隔で来てるみたいです。

乗る人がいなくてもバスはスルーっと行ってしまったので、定期的に来ているんだなと思いました。

ノマドホテルは電話しないと来ないとネットで見かけましたが、私は電話しなくても大丈夫でした。
(というか電話して話せる勇気もなかったのでひたすら信じて待っていた。)


1日目ホテルに行く時、無料送迎バスの案内板も見つけて乗り場は合ってる!と確信できたのですが、バスがなかなか来なくてめっちゃ心配でした( ̄▽ ̄;)

でもノマドホテルに限らず、各ホテルの送迎バスを利用する人が群がってて、その人達の中でも外国人カップルさんに、

案内板のノマドホテルのロゴと、プリントアウトしたホテルのコピー照らし合わせて、


「This hotel....this OK?」


と聞きました。(このホテルここで合ってますか?と聞きたかった)


そしたら「OK!」って。




で、しばらくしてやっぱり不安だったので、金髪の外国人女性の方にも聞きました♡

同じように(笑)


そしたら、そのお姉さんその場の長老だったのか、

「…Oh! your hotel(私を指さして)and your hotel(知らない人)is same!」

と教えてくれて、その知らない人とコンタクトとって、「あ!同じですね!」といったかんじに☺️


そして、そのお姉さんがノマドホテルのバス来た時に

「あなたのバス来たわよ!」

と教えてくれました♡
なんて優しい方♡


まあ!そういうことで無事ホテルまでつきました。ホテルまでは5分~10分程度ですぐ着きました。


楽。チケット買って最寄り調べて、、とかしなくていいから本当に楽でした。


ノマドホテルに降りた時、間違えて向かい側の違うホテルに行ってしまって、そのホテルの方に違うよって言われても英語分からないから困ってたら、ノマドホテルまで案内してくれて、お礼言ったらニコって「全然ええよ!」って言ってくれてこれまた優しすぎた♡


いつか泊まります!

フランスはサービス悪いとかきくけど、個人的にはそんなことないと思うけどなぁ…。


まあ!そんないろんな方の助けがあり無事着きました!

また書きますが結論から言いますね。

ノマドホテルロワシー、オススメでした。

というかフランスという国がやはり私は大好きみたいです??♡


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人生初の海外一人旅で人生初のロストバゲージ

このブログを定期的に見て下さってる方がいるならばお気づきかもしれない…。


ブログの仕様をめちゃくちゃいじってます。


PCが壊れてたりCPUがatomだったりとなかなか上手くいかなくて試行錯誤してます。

訪れる度に変わっててすみません。
読みやすくなるように頑張ろうっと!


★-----------------------------------------------------------★


さて。前回、優しい方々に囲まれてフランスまで辿り着いたわけですが、飛行機を降りたらやることといえば…そう!!




入国審査&預入荷物の引き取り。




入国審査はなんなくクリア!そんなに並ばずすぐ行けました。

入国スタンプget♡(下のCDGと書いてあるものがフランスのスタンプです)



そして、荷物引き取り。


ちゃんと表示を確認してカウンターで待ちます。


なかなか来ないなぁ…

なんか皆すでにいないなぁ…

なんか回ってる荷物少ないなぁ…

1周してみるかと、1周。

それでもありません。

ついに荷物がずっと出てこなくなりました。


そしたら空港職員の方が回ってる荷物を降ろし始めました。

まるで、「コイツらの持ち主来なかったか。やれやれ。」と言わんばかりに。








ちょっと待って。




私のキャリーケースは?(^ω^)





周りを見てたら、同じような人がちょっと前にバゲージクレームカウンターに行ったのを見かけたのですぐに頭は回りました。

「マジか(笑)(笑)英語話せないんだけどwww」って本当に呟いて笑いながら、私もバゲージクレームへ。


信じられないことが起きるから海外って面白い。一人旅だから逆に笑えました。


友達とかいたら「なんで笑ってんの」ってなるし、それ以前に超絶迷惑&心配されるところ。


1人だからこそ逆にハプニングを楽しめました(*´-`)



バゲージクレームには2つ窓口があって、私の他に3人いました。

少し待って、一人いなくなったら窓口のお兄さんと目が合って、「何?君もかい?」って感じでカウンター前へ。


機内で「water」でさえ聞き取ってもらえなかったくせに、ちゃんと会話出来るのか…。でもやるしかない。


Bonjour!」から会話は始まりました。
そして預入荷物の半券を見せました。

お兄さんさすが。すぐに「ここに必要な事書いて」と紙とペンを渡してくれました。

名前、電話番号、メアド…などなど。
書けるところは書きました。

でもね、
何を聞かれてるのか分からないところ結構あった(汗)

そういう時は聞くしかない!


「Excuse me. What's this?」
と聞くと…お兄さん教えてくれますが、
分からない(冷や汗)


そしたら、お兄さん私の書いた紙を見て、最低限の必要な事は書けてたのか、「後は書いてあげるよ」と書いてくれました♡

途中でもう1人のお兄さんと変わりました。

私が書けてなかったものの一つに滞在先のホテルの住所がありました。

これは事前にプリントアウトしたホテルのコピーを見せて伝えたら、空港近くのホテルだったこともあってか「あぁ、あそこね」と言った感じで書いてくれました。
(というか直接パソコンに打ち込んでた)

しばらくしたら、お兄さんに大切な事を言われました。



「あなたの荷物は今、北京にある」



そして、説明してくれたのですが、ちゃんと聞こえてきたのは「Tomorrow」だけ。
おそらく「明日北京から荷物を飛行機に乗せて、その次の日に君のこのホテルに届けるよ」「でも、ホテルのフロントマンにこの事伝えて荷物引き取ってね」って言ってました。


でもねー、正直テンパっててよく分かっていませんでした(´・_・`)


しかも3日目の朝チェックアウトして違うホテルに滞在する予定だったので、いつ届くのかちゃんと理解出来なかったのはすごく心配でした。

(英語力がなくて、2つめのホテルは伝えられなかったし、そもそもややこしくなると思って伝えようとも思いませんでした。)

その後に、キャリーケースの素材、色、大きさなど聞かれて、そこは見本カードがあったので指差し&「this!」で意思疎通できました。


そして完了。
立派な物が貰えました。

この中に証明書(色が違うもの4枚)、中国国際航空からの手紙が2枚入っていました。


まぁ、読めなかったけどね(・ω・)



そして無事、解放。

次に目指すは…1日目の宿「ノマドホテル」です!




1日目、ただの移動だけなのに濃すぎる…!
だから海外旅行は楽しいです。


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北京→フランス✈

こんばんは!

今日実はTOEIC受けてました。


あ、IPです。大学が無料で受けさせてくれるTOEICです。

昔は無料でもバイト優先して受けなかったりしてたんだけど、普通にもったいないことしたなぁ。


今は英語の勉強すごくしたいです。
(その前に職業的に算数なんですけどね)


手応え?




ないです(^ω^)


また結果届いたらどんな点数でも書きます〜✏

引かないでね(*´-`)



さて。旅に戻ろう。
北京も無事出国できて、次は12時間程の長いフライトが始まる大切な機内。


席はですね。。。



大好きな窓際でした?



機内はもう人が結構座ってて、長いフライト隣になる人はどんな人だろう…とドキドキしながら座席に行くと…。





フランス人のご夫婦が。


しかも、手元の航空券が見えたのか私と目を合わせて、
めーーーーーっちゃニコニコ(*´ω`*)してくださって、


「私達の隣に座るのはあなたなのね!」って顔で、「待ってたわよ♪」と言わんばかりに自ら立って窓際へ入れてくれました(*´ω`*)♡


たぶん私がものすごく幼く見えたのでしょう。
子供を愛でる目でした!笑



私も思わずニコニコして、「ここが私の席か!」「受け入れてくれてありがとうございます!」って表情して、Thank youって言って礼して着席しました。

もうね、その瞬間から、フランス(人)大好き!って思いました。



もともと相手の目をじーっと見るのが好きなサボテン。


電車乗っててもバイトしててもじーっと見てしまうのですが、日本では相手によっては失礼になってしまう。


もしくは目を背けられる。

(いや、私も見られると恥ずかしくて思わずしちゃうけどね)


あちらの人はじーっと見てしまっても、逆にニコッってしてくれるので、私もニコッって☺️


…楽しい。なんていい文化なんだ…。



それだけで、人生の幸福度は上がる気がします?


機内食サービスの時もドリンクの時も、私の方を見て「あなたは何にするの?☺️」って目でニコニコしてくれて。


だけど、関わりすぎるわけでもなくて、本当に見守るって表現が一番しっくりくる感じでした。


私の食べ終わったトレーを遠いからCAさんに渡してくださったり、薄暗い機内でガイドブック読んでたら、「ここで電気つけれるんやで!」って表情とアイコンタクトでつけてくださったり…。



私も外国にいる時は日本にいる時の5割増で表情豊かでした。

言葉通じない分、表情で伝われ!って感じでした。


ほんとね、優しいご夫婦の隣で幸せでした。

このブログ読んで下さってたらいいなぁ…
(日本語なので有り得ない)



無事フランス着いて降りる時、話しかけられました!


「How many time visit France?」
(英文違うのは許して下さい)


…と、とにかく
「フランス来るのは何度目なん?」
って聞かれて、


は、話しかけられると思ってなくて慌ててしまい、2回目なのに


「first time?second time?」
って追従で聞かれて


「first time!」
って。笑


「first time?」
って聞きなおされて


「…n、no!second time!」
って訂正。





お前、どっちやねんw


それでも相手の方(男性の方)は、優しい目でニコニコして笑ってくれました(神様)

そのあと、
「おぉ!そうなのか!フランス楽しんでね!」って言ってくれました。(サボテン訳)


今までの機内のこととかぜーんぶ含めてありがとうって言いたくて、でも分からなくて、


「all…(自分の周りものを手のジェスチャーで示す)Thank You」


って言ったら、たぶん伝わらなかった様子だったので


「Merci!」って言い直したら、喜んでくれた様子でニコッてしてくれました。




…書いてて思うけど、やっぱり英語話せるようになりたい。感謝の気持ちも十分に伝えられないのは本当に悔しい。



そんなこんなで着きました。フランス!

空港がフランスカラーになってて、興奮しました!


その方が窓に反射して少し映ってます。
また会えるといいな。
この人の人生に幸福が訪れますように。





…機内の12時間何してたか?


ガイドブック30分くらい読んで機内食食べて、あとはすべて





熟睡。


お手洗いにも行きませんでしたw
(窓際向きな性格)


あと、ものすごく肩と腰が痛くなって、たまに自分でマッサージしてました。


寝てたら痛みは忘れられるっていうのもあってとにかく寝てました。


…おばあちゃんとかになったら長時間フライトとか出来なさそうだなぁ。

今のうちに行けてよかったなぁ…



図らずも3食ビーフを頼んだサボテンですが、その内の1食は、


カレーでした!?
美味しかったです☺️


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北京の空港の検査は厳しい

卒業式の袴を今日予約しました。
1つ言わせてください。


本当に着物、袴似合わない(´;ω;`)


つらみ。
そして高いなぁ…。
その分のお金旅費にしたいよ…。



よし!戻ろう!

前回では北京まで飛んだわけですが、実は書いてなかった重大なことがありました。




実は北京到着30分遅れてました(・ω<)


まぁ、海外なんてそんなもんだよなぁって思ったそこのあなた。(当時の私)



北京での乗り換え時間は1時間半だったわけですよ。30分遅れということは…そう!



1時間で乗り換え



急いだよねぇ(´-ω-)

「transfer」(乗り継ぎ)という表示をぐんぐん進んで行き、わりとスムーズに手荷物検査まで進みました。




だがしかし。



それが物凄く大変だった…。




ここで衝撃のカミングアウトしますね。








…私、馬鹿なんです。





(知ってたとか言わないでw)




ここでいう馬鹿とは常識がないということです。



リアルに5回手荷物検査やり直しましたw



焦ってたし乗り継ぎに手荷物検査あるのも知らなかったっていうのもあるけど、一番馬鹿だと思ったのは、羽田で買った綾鷹をバッグに入れたままX線機械の中へ。


当然引っかかる。


検査員が英語で何か言ってくる。


分からない。


最終的には中国人の検査員の方に片言で、

ミズ!!!

って怒られましたm(_ _)m


そこで水…綾鷹か!!!!と気づくサボテン。




本当に…








すみませんでした。

“〇| ̄|_



しかも水問題は4回目←

それ以前にいっぱいひっかかりました…。
日本では通過できてたのにな…なんでだろう…
焦るのは本当にサボテンの短所です。



そして、もう何も無いのにゲートくぐっても鳴る…。


最終的にはお姉さんに台の上に立たされて、上はヒートテック1枚になり、くまなく機械を全身に当てられました(*´-`)


みんながいるところで、その時ヒートテックがわりと胸もとパックリしてて…




なんという羞恥プレイ。



しかもですね。


それでも鳴りました。何も無いのにw


ズボンの留め具の金属で鳴った(笑)
うん。お姉さんヒートテックペラってめくってあぁって感じでペラっておろしました。



そして「OK」って…。




そこまで何回もやり直したので思わず、

「sorry??」
って謝りました。

(顔もまさに絵文字通り)



そしたら、そのお姉さん。


苦笑しながら
「OK」って。




(お前も大変だなw)って心の声、聞こえたよ!

励まされました(´;ω;`)
(勝手に)


まぁそこからは機内で言われたゲート行って、そしたら案の定、搭乗手続き始まってて。

少し座って整理して、すぐ乗りました。

(北京にて)




乗れたから良かったけど、本当に時間なかったです。



英語は…できたことに越したことはないですね!

そして、手荷物検査はここで鍛えられたのかこれ以降引っかかることはありませんでした笑




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